揃いの剥き身で  クロマニヨンズ 2010/2/2 at 渋谷CCレモンホール


    左側最前列をありがとう電子チケットぴあ
 はじめてまじまじとベース小林勝の腹筋もみつめてしまいました。この42歳もすごいな。
  この48歳が神過ぎるだけで、今まで目に留まってなかっただけでした。





 というか、リズム隊の二人は20代くらいに漠然と思ってました…すごいなあクロマニヨンズ
 完売御礼の客席には、10代っぽい少年たちや7歳の子も。明らかなおっちゃんも。含む自分。
 思うことはひとつ。生きてるうち できる事は何でも

 手本というか見本というか、腹筋本家本元というか。
 このひとにいつか偶然遭遇しても、目を逸らさないおのれでありますように。
 できるだけ遭いたくはないんだけど。

# by blues1974jp | 2010-02-05 00:33 | 音楽 Music | Trackback | Comments(1) 

新春・新世界・新日本フィルとアルミンク 2010/1/30 at すみだトリフォニーホール


 土曜日は乃木坂の後机シゴトに出社してから、なんとか当日券が買える頃にキリがついて2か月ぶり新日本フィルを。
 ペンション・ファンド・コンサートということで、ふだん語られないティンパニストのつらさが披露されたのが愉快でした。いや、笑いごとじゃないからのペンション・ファンドですよね……
 全篇弦楽器うたいまくりブルッフヴァイオリン協奏曲第1番も良かったですが、なんといってもドボルジャーク≪新世界より≫。4楽章通してこれほどカラフルでキャッチーな構成の交響曲って、なかなかないですね。堪能しました。
 アルミンクの動きは、無声映画でその所作だけ眺めていてもシンフォニーが響くようでした。右手の指揮棒と同じくらい、左足だって雄弁で。

 そうそう。半年来壊れてたベッド(スチール缶で補強)をようやく回収に出して、収納一体型を新調。あわせて、まんが本だけは全部整理! 単行本は・・・・・・ああ、数年来の宿題がまだ手つかずですけれど、ひと区切りです。

# by blues1974jp | 2010-01-31 23:50 | ライブ Live | Trackback | Comments(0) 

iPadがはじまる2010年1月  公開講演会「世界のグーグル化とメディア文化財の公共的活用・保存」メモログ



         2004年に生まれ、2007年に製造中止になったリブリエ悲劇から3年。
         2007年に誕生していたキンドルの海外進出から、3ヶ月め。

  リブリエ自体、使い勝手には何の問題もなかったです。が、ハード自体の故障が相次いで、2度のメーカー修理後もまたモニタがダメになって、結局処分に。あのトラウマがある以上、すぐ次の電子ブックにという気分にはiPhoneでわりとまかなえているし)ならないのですが・・・

         iPadって,これ,「電子ブックリーダーじゃない。なんだ、そうだったんだ。

  乃木坂シンポジウムでは、デジタルライブラリー整備を阻むいくつかの壁が諦念を含むかのような率直な言葉で語られていました。驚きました。ただ、その他時間を割かれて披歴された「読書共同体」の理想も老テクノロジストの良心も、この日登壇された中で唯一のベストセラー作家笑みを含んだコメンタリーにかき消されたも同然と、お土産的記憶としては思っています。「編集者の仕事は変わらないよ」と。あったりまえなんだけども、身の引き締まることを。
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# by blues1974jp | 2010-01-30 19:26 | 言葉 Word | Trackback | Comments(0) 

2009-知覧-坊津-屋久島-2010


 2010年がはじまって、いくらか前進できたなあ、と思えた今、もう1月も残り1週間。時間が経つのが早いのではなくて、自分がぐずなんだと思う。でも、悪くない感じ。ほっとできる感じでいます。

 そうそう。今月いちばん笑ったのは、わがことより文士が千代田区に(自費で)およばれした話で・・・・・・ほんとすべらないひとです。娘さんは冷や冷やだったそうですが、愛があるってすばらしい、ほんとに。鉄板で。60過ぎたばかりじゃぺーぺーの若僧という世界が厳としてあることが窺えるだけで、やっぱり楽しいものです。と、これもメモ書き。

    忘れないうちに、09-10年越しの頃のことを。知覧坊津と、鹿児島をめぐっていました。

 「フーシャ村」や「びろう島」ってここにもあるんだとか、人影すくない断崖つづきの岬でふと可笑しくなったり。知覧に集積された若者たちの書簡集と、鑑真の足跡とに、なぜ今ひかれてやってきたかに、答えはあるようでなかったです。思うことがいくつかあっただけ。それで、大人の余暇として過不足はないようでした。いつの間にオトナだったのかなあ、こんなんなのにとはいつも驚くのですけれど。それから、三が日はひたすら屋久島トレッキング






















  ただもう、汗をかいて歩くだけでした。標高1000m地帯の雪面ではでに転んだり(愛用のソーラー電波時計をそのはずみでlost...)、軽アイゼンに助けられたり、意外にアクロバチックな縄文杉行程8時間半。11年前と、たしか、所要タイムはそんなに変わってないような・・・・・・あのときは5月の新緑だったし、体力的にはまあ、まずまずかな。あのときも今回も、行き交うじいちゃんばあちゃんのほうがお元気でした。変わりなしw

 来月、再来月と、また緊張のセッションが続きます。
  ことし27歳という初対面の青年に、「ああ、僕とほぼ10歳違うんですねえ」と挨拶してものすごく怪訝な顔された不本意はさておき、新鮮な何かに向き合ってられることの効用や仕合せをも考える今年になりそうです。なんといったって、目標は「退屈する時間を作る(半年先メド)」の本年だから。
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# by blues1974jp | 2010-01-24 19:17 | 旅行 Journy | Trackback | Comments(0) 

"THEE MOVIE" -LAST HEAVEN 031011-



  『ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE”-LAST HEAVEN 031011-』を観に、3連休最後の夜に渋谷へ。休日シゴト明けのいきおいで。TMGEラストライブ、あの3万7000ぶんの1でした。
 3年くらい前だっけ?と家人とまぬけな会話しつつの道中でしたが実際には、7年前。正確には、6年とすこし。チバユウスケたち35歳での物語でした。アベフトシは37歳。自分は29歳。
 30歳をきっかけに付けはじめたこのlogでは前史にあたることだけれど、忘れがたい記憶です。
 でも! チバが『世界の終わり』で真っ先にはけてたの、あのとき気づかなかったなあ!!
                    サングラス越しの瞳なんてのも、やっぱり見えてなかったです。

  ・・・思い出した。『ジェニー』のあと、アベがじゃんじゃんじゃんじゃんとあのリフを弾き出したときって、ふっと息をついて会場最後方まで下がっていったのでした。後ろの壁際には当時ふつうに灰皿があって、その周囲には混雑もなく、なんとなく一服しながら、モッシュでぼろぼろになった革靴を眺めながらよりかかって聴いてました。『リボルバー・ジャンキーズ』なんて、ロックバンドのダブル・アンコールの1曲目ににうってつけの曲だったなんて直近の追憶に早くも思いながら。最後の最初の曲のことは、思考停止気味で。

  でも2010年に・・・・・・『ダニー・ゴー』『深く潜れ』『ブギー』が、なにかの拍子に今も頭のどこかで鳴るTMGEの私的3曲なのですが・・・・・・『世界の終わり』が、やっぱり断然に、あの汗ばんだ幕張の記憶にこびりついていることを確認しました。

 デビュー曲がこんなのだったなんて、やっぱり、出来過ぎだなあ。
 The Chosen Oneって感じか。言い過ぎかな・・・・・・やっぱり、言い過ぎたいバンドでした。
 

# by blues1974jp | 2010-01-12 01:47 | 映像 Cinema/Drama | Trackback | Comments(0) 

2010年賀正


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# by blues1974jp | 2010-01-01 00:00 | 旅行 Journy | Trackback | Comments(0) 

師走・歳末・年の瀬・晦日



 2009年は、ライブ18回,フェス2回昨年より微減。
 ついでに師走の外呑みを数えると、結局12回。増えてたのは・・・遠出した先で宴会になった週末が重なったぶんでした。ここは削げるかな。恵まれてる部分でもあるけれど。ムリしないのが一番。  

 『35歳からのリアル』がはじまって続いている今年です。でした。
 『アイアムアヒーロー』の主人公、というか作者も同い年。来季から天使な松井とも同じ。やや半端な歳かなと。
                     15歳のときと同じようでいて、25歳のときとは違うなー。

  いま、あたりまえに40歳になりたいと思うし、その先もって思います。中二病の極みですが自分にしては進歩です。がんばりたいって、単純に。中途であれこれうまくゆかなくても、それはそれって流せそうだし、今だと。

 
  ・・・・・・いろいろ書いておきたい気分があるのですが、結局、こうしてモニタに向かうと、だいたいいつも上のようなことを繰り返し書き留めています。もうちょっと面白いはなしがあるはずなのですが、そのあたりは咀嚼できてないのか書くべきでないと思ってるのか、そんな現状の年の瀬でした。
  
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# by blues1974jp | 2009-12-31 00:28 | つれづれ Life | Trackback | Comments(0) 

≪第九≫ふたつで年の瀬で  2009/12/25 at 東京文化会館,12/27 at パルテノン多摩


  ひさびさの都響と市民楽団と。2つの演奏会を挟んで年末進行のカタが付けられて、来年のあれこれで連絡を交わし・・・・なんとか2009年が〆られました。
余分な事どもに頭が向いて、しかめ面で音楽を聴く時間が多かった今年だけど、その時間に救われました。
 来年にはもうすこし気が抜けた、居睡り上等の時間をつくりたいです。
 そうそう。Xマスプレゼントにと青りんご
 世に残るものって手を換え品を替え、かたちを変えて、こんなかんじで伝わってゆきます。デザインって本当に大事。ちょっとしたことをするだけ、しないだけで、えらく未来が変わることが、ちゃんとわかったように思える今年でした。ちゃんと実行する時期は、まだ先なのだけど。
  先送りが歯がゆいけれども!

# by blues1974jp | 2009-12-25 00:00 | ライブ Live | Trackback | Comments(0) 

20091217爆笑のあとで


  師走も半ばを過ぎ、Jの年末進行のメドもなんとか。考える前に手が動いてたのが良かった。あとはBのことでアタマ痛いだけで済んだ,上旬でした。まったく動かせてない残りのBのことで胸も痛いのですけれど、それに手をつけてしまうと、またやばいから。正味の話,コストパフォーマンス的にこれ以上このポンコツを稼働させるとアトが続けられなそうだし・・・・・・
                  ここらへんで折り合いをつけたいところ。

 忘年会は、ことしは完全に割り切って、ひと頼みだけ・・・・・にはできず、1つだけ、お世話になった方の囲む会にだけ気を遣わせてもらって、あとはもう、ほんと受け身に流されるだけ、流してもらえるだけ乗っかって、それでもいくつもお断りして(どうして12か月・30日均等に機会をばらけさせられないかなあ!)勿体無い気分です。でも連日連夜なんてムリ。体力が仮に続いてもムリです。20代の頃、よくあんなだったなーと・・・・・・
 は、プチ回顧は止めよう。今日のは、会前に銀杏並木を散歩する余裕なかったけれど、大いに笑って、〆の豆乳ラーメンも旨くて満足でした。目下20代組は、そんな言うんだったらチューくらいしとけば良かったね。でも、チューくらいの「くらい」って何だよw


           明日から関西3連戦。ちょっとこう、気を揉んだりいろいろです。
  
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# by blues1974jp | 2009-12-18 01:11 | つれづれ Life | Trackback | Comments(0) 

ウィズアウト・エニィ・ペイン  29年目の12月8日に at 日本武道館 


 
  民生吉井の豪華な幕開け
  すでにモト取った感ありのオープニング。
  チケット抑えるの若干ためらってたのだけど、結果
 オーライです。 Coccoがとにかく健在で良かった。
ベンジーがチャラかっこよくてよかった。声援が妙に多くて。
  松ケン・・・・・・愛されてましたw
   ことしはイズミヤ御大のおかげで主催者のインパクトが
 多少薄まってたのもよかったです。
  MVPは、終始尽くしてたデリコの御両人・・・・・
  と、まあ、ロビンかな。チャラくないんだよな、このひと、こういうときに。


 “誰もが,いっさいの痛みなしで”と唄うあの曲が大好きです。ことしも、街角でも聴きたい。
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# by blues1974jp | 2009-12-08 00:00 | ライブ Live | Trackback | Comments(0) 

新刊とぎれない日本マンガの源泉は



 『のだめカンタービレ』『ハチワンダイバー』『よつばと!』,
そして『リアル』と、なんか濃ゆいものをまとめて読んでクラクラする深夜ばかり。幸せな時間です。
 それぞれ、思うことを忘れないうちにまたどこかで。
 明るいうちは、電車に乗って、ひとに会って聴いて喋って、考えて、戻って電話してメールして、ファイルひらいて、ひたすら読んで、図面こさえて、と・・・・・こなしてるうちに、ほんとあっという間に真っ暗。先週お昼食べられたの2回くらいで、夕方に夜食兼用でカレーばっかり掻き込んで。それはそれで愉しいんだけれど。
 そうそう。この3年ほどの間でもっとも感銘を受けた哲人に来春お会いできることに。こういうのが紛れ込ませられるのがJの良さ。課題は線引き。

 でも。師走前から転んでもゆけないということで、あすは久しぶりに丸々代休日に。先にこしらえておかないものはできてるから、まあ合理的なのですが、なんかヘンな気分でもあります。手持ちぶさたというか。でも。
 いよいよ覚悟を決めて(おおげさ)、10年来さぼってた銀行用事を済まさないと!さくら銀行とか三和銀行とか、ここらへんの通帳は、そうそう、学生時代の新バイトのたびに増えてたのでした。まとめてトウゴウしてこないと。

 なんで純私用な事務手続きって、こうもめんどうで気が進まないのでしょう。シゴトだと思ったら・・・、って、思えないか。

 もう1つ、そうそう。久しぶりに録画して観た 『坂の上の雲』がすばらしかったです。序盤は、若干w年齢設定にムリがありましたけど、これは期待できるなー。14歳の頃、この1巻のあとがきにびっくり気持ちを、ひょっとしたらそのままに思い出せた時間でした。何度読み返したかわからない、このタイトルの由来となった名フレーズが読み上げられるだけで、もう。『笑う警官』が役者予算に恵まれながら、なぜああなのかという問題作であるのと比較にもならず、脚本もすばらしかったのでまた安心しました。

 ほんと、そのぜんぶを産んでしまうマンガ家って、なんて凄い稼業なんでしょう。
 才能が集まるジャンルが栄えるのか、栄えるジャンルに才能が集まるのか。たまたま、ぽんと天才が湧いてくることでよそがひっくり返ってしまうのか。

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# by blues1974jp | 2009-12-01 01:31 | つれづれ Life | Trackback | Comments(0) 

『少女ファイト』6巻と『ダニー・ボーイ』な年末の始まり


  年末進行,離陸中。ことしは去年よりしんどいです。
 物理的じゃなく気分的に、切り替えが。こんなもんかな自分。
それでも、やつあたりモードでもないし、まあ、一見のほほんとしてたいられるのは進歩ということで。なんだかしれっとしたゴウマンさに翻弄されがちな昨今に疲れてるとも・・・・・・もとい、疲れ気味だから、そういうのに気を取られて翻弄され気味なのでしょう。
 その順序を、体感で誤解しないようにしよう。
 結局些事ばかりだし。いつかの自分のウラ返しだしなあ。 

 ともあれ、連休は、土曜日まるまる仕事を入れてたぶん、日・月に自分で呆れるくらい寝倒しました。風邪気味だったぶんも、けっこう回復できた感じ。そうそう、ブロスコミックアワードを眺めてて、去年にいつか読もうと思って買いそびれてた『少女ファイト』と『ダニー・ボーイ』を、これ幸いと、えんえんと寝床でマンガ読みにも耽ってました。

 大長編となるべき傑作のまだ6巻。すごいな、日本橋ヨヲコ。
 短編が繋がって1冊で完結する最新形。すごいよ、島田虎之介。

 さいきん活字はシゴト関連でばかりこなす量が増えて、それはそれで楽しんでるものだから歯止めも利かずにいます。今の時期が過ぎた後で・・・こなした後でこなせた後で、何をとらえられているのか、てんで掬えていないのか。それを思うと怖いのだけれど。
 
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# by blues1974jp | 2009-11-25 01:23 | マンガ Manga | Trackback | Comments(2) 

アルミンクと新日本フィルの≪千人の交響曲≫ 2009/11/18 at サントリーホール


 「最大級にして最上級」と銘打たれた第455回定期演奏会。
 マーラーの8番。のっけから、もの凄い音圧でした。
 声の威力がぶわわぁって感じで、なんて貧相な表現だけど、とても豊かな体験ができました。
 文学宗教と、音楽とが一体になった近代ヨーロッパのひとつの粋。マーラーの絶頂のとき。アルミンク得意の夜,思いの尽きない夜でした。

 その後、ほとぼりを醒ましに散歩してから、遅めの晩飯に寄った餃子屋で、たまたま隣り合わせた合コン後2人抜けしてきた?と思しき(想像過多)、微妙な間合いのカップルが、というより、青年がまた絶妙で・・・・・・話に詰まるとMJのモノマネでごまかそうとしてパウッやらアオゥやら語尾に奇声を絡めたトークが、僕の心ワシづかんでました・・・・・・あの戦いが仮に“1次面接”で終わっていても、幸多からんことを・・・・・・
  

# by blues1974jp | 2009-11-18 00:00 | ライブ Live | Trackback | Comments(0) 

マン・イン・ザ・スクリーン! 『This is It』とMJは言った


 「ロンドンで『最後の』50公演」のニュースに、なんともいえぬ奇怪な印象
 ―“病身だというのに50本も?”“アントニオ猪木ばりの集金行事!?”―
だけ
持っていて軽くスルーしていた自分を、今さら恥じてます。
 そのプロフェッショナリズムは、ずっと疑いようもないものだったのに。



 あまりに劇的なイベント続きのかの人生でした。世界のどこかで、今度こそは本意に沿った整形手術を果たして、のどかに楽しく暮らしててほしいくらいだけど、真のプロに対してそんなことを思うのも失礼かもしれません・・・・・・Show must go onを体現した天才の圧倒的なドキュメンタリーだったから。

 それにしても、オバマという天命を受けたキャラクターが世界史に躍り出たまさに同時期に、黒と白を繋いできた彼が退場したなんて。摂理、天に二日なし、なのかしら。ノーベル平和賞は、まだこれからやるべきことを抱えたアメリカ新大統領より、世界のKING OF POPにこそ奉げられるべきだったと、上の反省も込めて思います。



 「OK」や「Good」の代わりに、MJは「God Bless you」と周囲に呟くひとでした。
 ささやくような風情で、誰も傷つけずに。
  

# by blues1974jp | 2009-11-15 02:39 | 映像 Cinema/Drama | Trackback | Comments(0) 

鍵盤の夜を匂宮とともに くるり 2009/11/10 at 中野サンプラザ


 ライブ良かったけれど、も、とか失礼千万ですが、思いつきが実現できた喜びの夜でした。
 


 終演後、14年くらい前に通ってたカフェに電話してみたら満席で残念。でも商売繁盛でなによりです。もう、あのにーちゃんはいないだろうけれど。O久保のOさん、元気で毎日楽しく過ごされてることを願ってます。とても優しいひとだったから。

# by blues1974jp | 2009-11-10 00:00 | ライブ Live | Trackback | Comments(0) 

4分の3は是非観たい年内公開映画覚え書き


  ことしのうちに観ておきたい映画覚書き。
   
 「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
 「ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE”-
 LAST HEAVEN 031011-」

 「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」
 「アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち」


 このまま過ぎると2009年もっとも印象に残った劇場映画が・・・・
 「剱岳」や「おくりびと」のまっとう感が、あの清涼な記憶が。
 この脳内で「252ラスト+ボーナスカットの破壊力に食われてることに気づいたこの失望を、
 なんとか上書きしたい、リライトしたいです (ほんとは圧勝でヱヴァ:破なのは完結まで封印)
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# by blues1974jp | 2009-11-08 23:52 | 映像 Cinema/Drama | Trackback | Comments(0) 

イヴリー・ギトリス“ヴァイオリンリサイタル”と 2009/11/3 at 東京文化会館小ホール


先夜協奏曲に続く、イヴリスやりたい放題のリサイタルの夕べ。いやどちらも、いつだってやりたい放題なんでしょうけど・・・・・・
 伴奏ピアニストに岩崎淑を迎え、またこのベテラン相手に当日に無茶ブリした選曲の妙で泣かしたりして、罪な爺さんです。リアルfoZZtoneか。ギトリスにしてみたら、いまや誰もベテランじゃないというべきかもしれず、何より本人がいちばん生き生きと音楽を楽しんでいて、聴衆のリアクションを、コンサートホールに響く音色を、鳴らしている楽器を、その場で起きているすべてを慈しんでいるさまを、「ベテラン」という言葉でくくるのには無理があるかもしれず。マエストロ、って言い換えるべきか、結局、ギトリスはギトリスであるというか。裏方さんをもステージ上で悪戯で困らせてたのは笑いました。あんた何やってんだジジイw、と。
 あのブラームスでなぜか泣けてきたのは、このところの気分になんだかはまったから、だったのかな。
 「来年また来たい」と、そのときは神妙な面持ちでギトリスは言いました。できたら、またそのときにいたいと思ってます。

 このところ、妙に芸人の言葉や遍歴を雑誌やネットで見直す夜が多いです。キングオブコントも去年よりずいぶん楽しめたし、M1ももうすぐだなー。










 
 M1出場規定は「結成10年目まで」。自然、歴代チャンピオンはアラサー年代に限られます。
 さんまは19歳で売れっ子になって、今もって売れっぱなし。
 売れるって、売れ続けてるって、こういうことか。
 

# by blues1974jp | 2009-11-07 00:00 | ライブ Live | Trackback | Comments(0) 

退院ありがとう



      さながら,エスパーのように。

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# by blues1974jp | 2009-11-06 18:00 | 言葉 Word | Trackback | Comments(0) 

鳴る音のほかに伝わる 書くロック 読むロックの人たち 


  プラチナな筋に誘ってもらった飲み会が、RO社現在地のすぐ近くで、その立派さを体感。渋谷陽一がリアカーで配車してた(嘘らしいけど)同人誌から、こんなところまで・・・雑誌屋として、やっぱりえらいものです。
  後日、連想から山崎洋一郎のブログを眺めてにやにやしてたら、PIZZA OF DEATH横山剣のコラム「夏フェス」に言及していて、しみじみ。ずっと通りすがり程度の聴き手だけど、格好良いひとですハイスタ以降も。日経エンタでも出てたように、渋谷陽一の思想がもろに出ているひたちなかの夏に、なんとなく足が遠のいてもう幾年。トイレが豊富で子連れにやさしくて、オープンでフェアを追求してて・・・・・・全然嫌いじゃないです。でも、ロックのフェスに求めてゆくものって、それらではないというか。

 それはさておき。山崎洋一郎というひとが、書き手として芯をぶらさないまま結局、渋谷という経営者と一緒にやれているという事実に、往年の読者として感慨があります。増井修やタナソウや食獣たちは出て行って、この一番不器用くさい文章を書いてたひとが。日経エンタ誌上で久々に、市川哲史健在をみて、これまた感慨が。よかった、また失踪とかしてなくて。ネットで復刻されてた「市川哲史の酒呑み日記」ログの無名の営為にびっくりですが、あらためて読み返しても面白いなあ。ビジュアル系やら美学系には、音楽としてはほぼ興味無かったのだけど、このコラムの中の彼等はプロレスラーのようで好きでした。ベンジーやチバもそのひとなりwに出てきてたし。

 勢いで即買いしたこの文庫本が、さらに面白くてびっくりです。YOSHIKIって、そういう考え方のひとだったんだ・・・うわ、いろいろ遠目に疑問だったことが繋がった。バイオレットUKとか、そういうことだったんだ。まだまだ、いろいろ終わってないんだ。


# by blues1974jp | 2009-10-26 02:14 | つれづれ Life | Trackback | Comments(0) 

ギトリスとキエフ国立フィル 2009/10/22 at 東京文化会館


 「チャイコフスキー」「ウクライナ」
 父祖の地だったり滞在歴があったり、縁深い関係だったのですね。指揮者ニコライ・ジャジューラのぴんと伸びた背中や、ずっと唄いっぱなしwだった振りようには心揺さぶられるものがありました。
 が、それ以上に、やっぱりイヴリー・ギトリスに尽きます。尽きました。

 御歳87歳。現役最高齢といわれるバイオリン弾き。ジョン・レノンらと共演したことまである伝説のひと・・・・・・・30代の肖像をみると、チャーリー・ワッツ似の紳士! 今のイメージと違う・・・・・・それがまた元気なんだ。弾き出しに、なにこれ!?って本気でびっくりしました。予備知識あったのに、えぇ!と唸るくらいの、今まで聴いたことのない音色。バイオリン界のジギー・スターダストなんていってはいろいろ違いそうですが、音楽に、退役も飛び級も無いよね。
 チャイコフスキー本人に聴かせたかった。クラシックの伝統って、時空を超えるのが魅力です。
  アンコールに応えるさまでは、指揮者の指を引っ張って悠々と出てくるソリストぶり。こういう図も他に無いなあ。
  協奏曲から休憩で水入りしてからの、交響曲第5番では(たまたま2列目右手中央という私の席の角度から見えてたのですが)、舞台袖でうろうろしてるギトリス爺さんw 途中でスタッフが椅子を準備してくつろぎながら聴いてたかと思うと、途中からまたスタッフの女性つかまえてワルツ踊ってやんのw ついこちらも脇見してしまってました。音楽が、大好きなんだろう。あと、女性もww って、これはプログラムで暴露されてたエピソード(渋谷ギャル鑑賞とか)からの偏見だけれども。女性もきっとこんな爺さんは大好きでしょう。次のリサイタルも楽しみ。

 

# by blues1974jp | 2009-10-22 00:00 | 音楽 Music | Trackback | Comments(0) 

カニッツァ4人組の音楽祭 FoZZtone 2009/10/11 at 恵比寿LIQUIDROOM


 出張がキャンセルになってでは!!と駆けつけたFoZZtoneライブすばらしくて、あらためて聴き直す夜と朝が続きます。昼は、年末進行を前倒してる感じでちょっとバタバタしてます。最近ちょっと早起きに。
 ・・・・・・持ってなかった初期の1枚からして、本当にすばらしいなかなか自分の中で火が着かなかったけど・・・・・・・は、そういうとこがあるから世間的にそんなまだ売れてないのか。恵比寿リキッドで当日券出てたし。あんなに凄かったのに。

  ギターは長髪羽飾り帽子ヤロウで、音源通りの腕前。久々に20代でこのテのギタリストを見ました。ベースはオリラジのあっちゃん似だしw、ドラマーは、へ、岸田繁くんここで何してんのww・・・・・・って、それぞれより男前でしたが。ちゃんとここぞってとこはコーラス取るんだ。ソングライターでフロントマン渡會将士は、生で見てもこういう青年をイケメンって云うんじゃないの!? ルックスと創作の才能と演奏力と、3つとも揃ってるじゃないか。 ひと昔前と、日本の音楽市場の「売れる相場」が変わったのかな!? 
 自分の見る目が古びただけ!?
 
 あらためて、渡會将士のブログ(現在休止)で、新譜『The Sound of Music』の本人全曲解説等のエントリーを読み返してみると。

文中に登場するミュージシャンイエローモンキーキョンキョン。桑田圭祐。ニルヴァーナ。S&G。メタリカ。アベフトシ、そしてTMGEビートルズ。またビートルズ。クイーン。レッドツェッペリン。ディープパープル。マイケル・ジャクソン真心ブラザーズ。キリンジ。ジョン・レノン。またまたビートルズ。またニルヴァーナ。忌野清志郎。タイマーズ。モンキーズ。ストレイテナー。a flood of circle。コリーヌ·ベイリー·レイ。LIFE HOUSE。カンサス。ジョージ・ハリスン。宇多田ヒカルも。
 ああ、なんかわかるような・・・・・・ダイノジとバロックワークスはジャンル違うか。マンガ話はほかにも多数。明朝体を愛し、気合いを入れるために全裸でレコーディングする28歳。
 すっかりファンになってしまいました。

 シロップ16gのようにやさぐれてしまわないように、どんどんワンマンツアーが組めるくらいにまず売れてほしいです。

# by blues1974jp | 2009-10-11 00:00 | ライブ Live | Trackback(1) | Comments(2) 

甲本ヒロトと「スピードとナイフ」と


          「世界はひとつだった きのうまでひとつだった


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# by blues1974jp | 2009-10-10 00:00 | 音楽 Music | Trackback | Comments(0) 

≪響≫の夜と女性たち 2009/10/3 at サントリーホール ガラ・コンサート


  いやあ,『AERA』のKK対談生熱い仕上がり(ヘンな漢字だけど)で、愉しい読み物になってました。収録現場も楽しかったのでは。『ため倫』を再読してたタイミングでもあり、考えさせられる言葉が多かったです。女性の問題、だけじゃ全然ない事柄ばかりだからというか、仮にこれらが女性の問題だけだとしても楽しく読めそうだけど。結局このふたりがそれぞれに魅力的だし。シンプルなこととして。

 ワークライフバランスと。正解はいっぱいあるようでいて、ひとの数ほどしかなく、それは結局、おのれの身の丈に近い距離の誰かの数ほどしかってこと。それを多いとか世間とか、「みんな」と思うかは、でも、みんな次第ではない。シンプルなことなんだけど、多数派でいられたためしが少ない自分でさえ、うかうかしてると見失いそうで怖いことです。わかりやすく気をつけていたい。
 
  『大奥』第五巻がまたわかりやすくすばらしいです。よく知っている舞台人物であるのに、なんてあざやかで陰鬱な筋立てなんだろう。ビジュアル表現の力にぞっとします。誰かやっぱり実写にしたいひといるだろうな。
 テーマは、上と全く同じなんだものな。

  さて、ことしはアラフォー突入記念!?ということで、気合いを入れにサントリーホールガラ・コンサート「響」に。「正装」って何? というところで家人とあらためてひと悶着w ことしは弦楽器の夕べということでふと申し込んだチケットだけれど、一番安いP席側のB席から、むしろ客席の色とりどりを眺めていました。男性は黒ばっかりなんだけども。やっぱり主賓は女性たちです。花火の夜にも思ったけど、やっぱり、華やかなのを見られるのは眼福でした。家人のブルードレスの色あいもカメラマンの目を惹いたようで撮影を頼まれてました。 旅先用にくしゃっとすると10cm四方くらいになるのが便利なやつで、もう10年モノだけど色褪せません。良いものは古びないな。あ、うちの奥さん、すっぴんだったんだけどw・・・・・・まあ、オトナもいろいろじゃないとね。
  
※おまけメモ 松ケンってすごい。ほんとに〝”に見える…

# by blues1974jp | 2009-10-05 23:50 | ライブ Live | Trackback(1) | Comments(0) 

iPhoneで彩られた2009年9月に



  珍しく、ほうぼうに出かけることになったこの9月
 まだ終わってないけれども、すこしだけ、ひと段落というところ。気持ちに余裕が出てきました。
 5年前9月は・・・iPodminiに夢中でした。「20世紀少年」の展開あのときはどきどきしていました。オシムの風貌に憧れてました。これは今も同じ。人間の仕事は結果が大事だけど、過程も、そのフォロワーにとっては大きな価値があります。あの爺さんには魅了されたままです。
  リブリエは結局長く使えなくて残念でした。そうそう、アトム映画化に、5年前同様・・・な予想をしてしまう今年です。


 今月の出先業務のために手に入れたiPhoneを弄ってると、いろんなモノが混ざり合って思い出されます。初携帯だったJフォンのこと。その後、ヴォーダフォンを経て、12年同キャリア・番号で今に至ります。リブリエのこと。小学生時代のおもちゃだったゲームウォッチのこと。中学時代に触ってたポケットコンピュータのこと。タッチパネル式に最初に触れたのは・・・・・リアルじゃなくて、いつかのサイファイの記憶だったかも。新しいのになつかしい。
 テクノロジーの進歩が、人間の距離を近づけること。この理想論って、けして逆じゃないと思います。人間っていろいろだから。同じひとがいないから、メディアツールがより均質のコミュニケーションを代替してくれることで、ハンデがひっくり返る・・・わけではないけれど、違うもの同士の往来がフェアに近づきます。身長であれ体力であれ、視力であれ発声であれ。
  フェアそのもの、なんてことは何にしても難しいけど、近づく期待があれば、たいていは現状の不便にも耐えられるでしょう。
 不便って思う理由は、そのひと固有の過去か未来のどちらかにあるもので、いずれにせよ今じゃないところに、この133グラムが導いてくれるようです。
 楽しいってすばらしい。
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# by blues1974jp | 2009-09-29 01:26 | つれづれ Life | Trackback | Comments(0) 

カムイヌプリの頂で 食べログは秒速で未検索だった



  白銀週間の前半はびっちりお仕事。最初は遠いなあ・・・と敬遠気味だった出先で、それもほうぼうでとても良くしていただき、楽しい日程でした。もちろん、がくっとするような事やあしらいを受けるのも織り交ぜつつ、あれこれの運が良くて、確認作業を多くこなせてよかった。
 気を抜いてBARを探して散歩してた深夜に街中で出会って、焼肉ビールをごちそうになってしまったKさんにSpecial Thanksです。今のなりゆきの中でめげない笑顔に心うたれてました,こっそりと。なぜか妙に弱音がでがちな昨今なのですけど、顔向けできるように努めます。やっぱり、こっそりと。バッサリ短髪にしたとこだし、気を入れ直したいところ。

          それから。深い青が見られる、ときもあるっていう“霧の摩周湖”へ。
                 展望台から右奥にみえた、あの最高峰まで。


  遠くから眺めてるぶんには遠いだけだけれど、先人がたどった道すじが見えていたら、実際に歩きだしてみたら、システマティックに当たり前に(不慮のことはさておいて)辿り着けるものです。道標を立てたり、木道を並べてくれたひとたちって、すばらしいな。
 「遠くから眺めてるほうが綺麗」っていう意見もあるかもって、今この画像見返していて初めて思いました。このとき夢中だったし。ゆかなきゃわからないんだけどね。



   それにしても、iPhoneの使い勝手の良さに、アプリ増やす都度どんどん感動してます。
   冗談みたいな便利さ。3Gまでスルーしてた甲斐があった!?
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# by blues1974jp | 2009-09-26 01:31 | 旅行 Journy | Trackback | Comments(0) 

与論げっぷ日記 カロリーは海中で燃やすべしの巻


                     与論での私的食べログ

 


 1,500円(!)で泊まれた宿と有泉コラボ(?)の焼酎。土地の味に合います。











 名物鶏飯
 に負けず美味だったタイごはん弁当
 暑いとこでやっぱり無敵の旨さ
 ・・・食べ過ぎだってば。

 

  極めつけは、商店で小銭販売してるイセエビ
  贅沢過ぎ!
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# by blues1974jp | 2009-09-18 00:32 | 旅行 Journy | Trackback | Comments(0) 

Coccoの歌 沖縄の光 ニコニコ動画多重貼り実験



   与論から、名護へ。闘うひとCoccoの歌を、ここで思い出さずにはいられませんでした。
   SINGER SONGERでの復帰から4年彼女ずっと闘ってる。 









※おまけメモ
  彼女の代表曲「強く儚い者たち」から、若きイシュトヴァーンを思い浮かべてたひと、数千、いや万単位でいたんじゃないかなあ。あらためて、栗本薫の冥福と、未完に終わった豹頭の物語を惜しみます。100巻達成したのも、4年前のことでした。毀誉褒貶を越えて言えるのは、彼女もずっと闘ってたということ。

# by blues1974jp | 2009-09-10 00:53 | 音楽 Music | Trackback | Comments(0) 

「平らな世界」鳴り響く 与論島の記憶から ニコニコ動画リンク実験 



 与論島は、山地のない平らな世界。その外環通りを自転車でたどりながら思ったこと・・・・・・
 いや、ここぜんぜん平らじゃないって! ヤマがないだけで、日差しでこぼこも、なんでもあるじゃないか。結局,一周しようと思ったらラクなとこだけなんてあり得ないって。汗だく上等。


 そういうホテルはなかったけども,蘇鉄が揺れてた島だからか、この音楽の舞台とはかなり遠い地方なはずなのに、FoZZtoneのこの曲が脳内でずっと再生されてた3日間でした。なぜだろう。茶花海岸の地名も連想を補強してたのは間違いなく・・・・・・ああ、彼らの次のツアーって、まだチケットは取れそうなのにゆけそうな日全部仕事なんだよなあ・・・。もともと教えてくれた友達に云わすと「ライブのほうが良い」らしいのに。

      「あらゆる想像に耐え得る心」。「今日に辿り着くと知らない無敵のイメージ」。

 よかったらあなたにも。上のどれかをクリックして聴いてほしいとおもいます。数年先の自分へも。

 こんな気分になったのは久しぶりだし、それも初聴から1年2年経ってからなったのって、初めてかもしれません。ほんと、どうしてだろう。
  

# by blues1974jp | 2009-09-09 00:14 | 音楽 Music | Trackback | Comments(0) 

島には,ひとつだけ信号機があって


                   今夏のキューカ島は、与論島に。

 400年前や、50年前に起きた事柄を、この“王国”も語り継いでいます。世界のあちこちの人たちと同じように、誇りを持って。国境線は人間の都合だけど、海が隔てる白波のラインは必然のことだって、いくつもの浜辺を巡るなかでおもっていました。山も川もないこの島で。

# by blues1974jp | 2009-09-08 00:03 | 旅行 Journy | Trackback | Comments(0) 

この国の歴史的な夜の次の夜に。


 バタバタしてたこの旬日の気ばらしは書店で。
 まず『ROCKS』4号をジャケ買い。
  そうそう、ブータン。いつか行きたいと思ってたんだ。『ジョンの魂』と対になる『ヨーコの心』のことを、ずっと自分の心から逸らしてきたことも、思い出しました。
 ついでに、買いそびれてた単行本と最近目にとまってた新書本まとめ買い。このところ出先仕事が続いたしまだ続くので、移動用に。
 図書館で全集ものやカタい雑誌を借り出したりしつつ、結局、箸休めというか、気分転換にも活字か・・・・マンガを読んでるのは、0年20年変わりません。
  今は『ハチワンダイバー』の勢いが半端じゃないです。5年後綺麗に忘れてるかもしれないけど、今凄いのが凄い。

 この1週間は、ひさしぶりなくらい、よくネットでもテキストを読みました。ここここも。文字読む力も、筋力と習性から。結局、鍛える・・・というとおおげさだけど、筋トレというか習慣づけになってないと、表芸に取り組むときでもモノにならないというか、繋がらないってのも実感してます。難文を読むときでも、単に量をこなすときでも、いちから掘り下げるときでも。" 夏の宿題"が終わらないまま9月を迎えるぶん、腹を括れるように。
 
               ライオンの日から4年。アクダイカン逆襲の翌夜に。


# by blues1974jp | 2009-09-01 01:34 | つれづれ Life | Trackback | Comments(0) 

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