『
のだめカンタービレ』『
ハチワンダイバー』『
よつばと!』,
そして『
リアル』と、なんか濃ゆいものをまとめて読んでクラクラする
深夜ばかり。幸せな時間です。
それぞれ、思うことを忘れないうちにまたどこかで。 明るいうちは、
電車に乗って、ひとに会って聴いて喋って、考えて、戻って電話してメールして、ファイルひらいて、ひたすら読んで、図面こさえて、と・・・・・こなしてるうちに、ほんとあっという間に真っ暗。先週お昼食べられたの2回くらいで、夕方に夜食兼用で
カレーばっかり掻き込んで。それはそれで愉しいんだけれど。
そうそう。この3年ほどの間でもっとも感銘を受けた哲人に来春お会いできることに。こういうのが紛れ込ませられるのがJの良さ。課題は線引き。
でも。師走前から転んでもゆけないということで、あすは久しぶりに
丸々代休日に。先にこしらえておかないものはできてるから、まあ合理的なのですが、なんかヘンな気分でもあります。手持ちぶさたというか。でも。

いよいよ覚悟を決めて
(おおげさ)、10年来さぼってた銀行用事を済まさないと!さくら銀行とか三和銀行とか、ここらへんの通帳は、そうそう、学生時代の新バイトのたびに増えてたのでした。まとめてトウゴウしてこないと。
なんで
純私用な事務手続きって、
こうもめんどうで気が進まないのでしょう。シゴトだと思ったら・・・、って、思えないか。
もう1つ、そうそう。久しぶりに録画して観た 『
坂の上の雲』がすばらしかったです。序盤は、若干w年齢設定にムリがありましたけど、これは期待できるなー。14歳の頃、この1巻のあとがきにびっくり気持ちを、ひょっとしたらそのままに思い出せた時間でした。何度読み返したかわからない、このタイトルの由来となった名フレーズが読み上げられるだけで、もう。『笑う警官』が
役者と
予算に恵まれながら、なぜああなのかという問題作であるのと比較にもならず、
脚本もすばらしかったのでまた安心しました。
ほんと、その
ぜんぶを産んでしまうマンガ家って、なんて凄い稼業なんでしょう。
才能が集まるジャンルが栄えるのか、栄えるジャンルに才能が集まるのか。たまたま、ぽんと天才が湧いてくることでよそがひっくり返ってしまうのか。